【名古屋】佐藤食品工業は野菜や果物を粉末にした「フレッシュ野菜パウダー」の販売を本格化する。品質を高めて品ぞろえを増やすほか、外食などへの販路拡大も模索する。2013年3月期に年間10億円の売り上げを目指す。飲料や調味料などの粉末製品に次ぐ収益の柱に育てる考え。
フレッシュ野菜パウダーでは、これまでにレモンやトマト、イチゴなど12品種の粉末化に成功している。サンプル品を中心に、現在は主に菓子や飲料のメーカーに販売している。
レシピ情報は・・・
コチラ 佐藤食品工業では08年3月までにモモ、オレンジ、ブルーベリー、大根などを追加して、計30品種をラインアップする計画だ。
今後、品種を増やすことで新たに
健康食品メーカーなどへの販売も本格化する。さらに弁当などの中食産業や外食産業で隠し味などとして使ってもらうため、独自のレシピなども検討する。
佐藤食品工業(株) - Yahoo!企業情報 - Yahoo!ファイナンス
(引用 yahooニュース)