萩焼陶芸家らの器に、創作料理を彩りませんか‐。12月15日から、萩市平安古の県立萩美術館・浦上記念館で開かれる陶芸造形美の祭典「現在形の陶芸 萩大賞展」(来年1月14日まで)の実行委員会は、関連イベントとして、萩焼の器に県産食材を使ったアイデア料理(和食)を盛り付ける作品を募集している。
応募方法は、金子信彦さんや兼田昌尚さん、三輪和彦さん、大和努さんら萩陶芸家協会に所属する作家10人が制作した作品から1つを選び、盛り付けにふさわしい料理を創作してもらう。料理を盛る器は、同美術館1階に番号を付けて展示しているほか、同美術館のホームページ(HP)や応募要項にも番号付きで掲載している。
レシピ情報は・・・
コチラ 料理の食材は、県産のブロッコリー、長州どり、マダイ、スズキの農畜水産物を1点以上メーンに使用するのが条件。料理を盛る萩焼の番号、食材名、4人分の分量、料理のレシピをA4判用紙1枚に書いて、盛り付けのイメージ(写真、イラスト、文章など)を添えて郵送する。
12月26日に書類審査で10品を選び、1月14日に入選作品を萩の飲食店のプロが調理して盛り付け、賞を決定する。賞品には萩焼の湯飲みや米焼酎「長州ファイブ」、フグのかす漬けなどを用意する。
作品の郵送先は住所、氏名、電話番号を明記して、〒758‐0074 萩市平安古586ノ1 県立萩美術館・浦上記念館「ソレッチャ・レシピコンテスト」係=0838(24)2400...
ニュースの続きを読む(引用 yahooニュース)