パラサイトシングル、親のすねかじりなど世間の冷たい視線をあびがちなイエ男ライフだが、自宅の
住宅ローンを支払っている
“世帯主イエ男くん”もいる。
都内のホテルに勤める桂さん(43歳・仮名)、「今から十数年前、思いもかけず公団住宅の抽選に当選してしまい、半ば勢いで購入した」新居はウン千万円。「当時は、流通系メーカーに勤めていたんですが、バブルの勢いもあってか簡単に
融資してくれたんです。」ローンの頭金はそれまで住んでいた家を売却した資金を元に両親に援助してもらったものの、毎月の支払いは自分持ち。
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blogランキングボーナス払いも入れると返済額は平均して22万円ほど、年間で250万円以上を支払っている計算だ。
「仕事はいわゆる“現場”と違う事務方ですが、ホテルという業種柄シフト勤務もありますし勤務時間は不規則です。通勤は電車で1時間以上かかるので夜遅くなった時は勤務先に泊まることも多いですね。」(桂さん)
「泊まりは週3日ほど」というハードワーカーな桂さんだが、休日はなんと「自宅近くのホテルで、ウェイターの仕事」をしているそう。「お金にもなりますし、何より気分転換になります。ふだんは事務所にこもっていますからね。」元自衛官でレンジャー隊員の経験もある桂さん。40代とは思えない身のこなしも納得。人並み以上の体力があるに違いない。
結婚に関しては「あきらめてはいませんが、知り合う場がほとんどないうえに、仕事時間が不規則というのが最大のネックかもしれません...
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(引用 livedoorニュース)