店頭で買い物をする際に郵便番号を教えたり、ショッピングサイトでアカウントを作成して自分の情報を登録してしまうと、店側のデータベースから情報が流出し、なりすましに使われる恐れがある。米Symantecがこう指摘して注意を呼び掛けている。
Symantecによると、買い物客が提供した
個人情報は広範なデータベースに保存される。銀行口座情報、
クレジットカード番号、氏名、生年月日、運転免許証番号といった情報が併せて保存されることも多い。
しかしこうしたデータベースは潜在的にセキュアでないものも多く、攻撃者にとって格好のターゲットとなる。実際、こうしたデータベースが不正アクセスされ、
クレジットカード情報などが盗まれて詐欺に使われることはよくあるという。
最新クレジットカード情報は・・・クレジットカード
blogランキング 2006年下半期に報告されたセキュリティ侵害事件のうち、セキュアでないデータベースへの不正侵入は13%を占めた。なりすましに使われるような
個人情報が盗まれた事件のうち28%は、公のサイトに
個人情報を掲載するといった、セキュリティポリシーの不備が原因だった。
ユーザーが被害に遭わないためには、
個人情報を尋ねられても盲目的に答えてはいけないとSymantecは勧告。なぜそれが必要なのかをまず尋ね、どうしてもやむを得ない理由があるのでない限り、情報は提供しないことだと述べている。
また、オンラインショッピングでも自分のアカウントを作成するのは避けた方がいいという...
href="http://news.livedoor.com/article/detail/3171052/"
target='_blank'>ニュースの続きを読む
(引用 livedoorニュース)